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2025年4月更新
業種 | 現状→3ヵ月先の見通し | 最近の状況 |
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海面養殖
海面養殖 | ![]() ![]() ![]() | 2月のマダイの浜値は930円/㎏前後と前月比で横ばい。8ヵ月連続で相場を維持する。消費動向に弱さはあるものの、飼料値上げなど生産コストの上昇を受けて当面は高値安定が続く見通し。ハマチの浜値は、1,100円/㎏前後と前月比20円の値上がり。全国的に在池量が少なく、単価は上昇傾向にある。 |
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水産加工品
水産加工品 | ![]() ![]() ![]() | 削り節の原材料であるカツオのバンコク相場(国際相場)は、1トンあたり前月比横ばいの1,550ドル前後で推移。中西部太平洋での漁模様は低調だが、製缶業者は当面の原材料在庫を確保しており、現状維持の相場となった。一方、国内相場は275円/㎏前後と前月比で15円の値上がり。国内需要は高く、高値圏を維持した。 |
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タオル
タオル | ![]() ![]() ![]() | 2月のタオルの生産状況を表す今治地区の綿糸受渡数量は2,956梱で、前年同月比0.1%減となった。2月の綿糸価格は主力の20番手が121,500円/梱で横ばいで推移している。今治タオル工業組合によると、2024年の全国のタオル生産量は12,254トンで前年比6.9%減、今治の生産量は6,857トン(同9.9%減)で、今治のシェアは56.0%(同1.8ポイント低下)となった。 |
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製紙
| ![]() ![]() ![]() | 印刷・情報用紙の1月の国内出荷は、前年同月比1.4%減で3ヵ月連続のマイナス。新聞用紙は、前年同月比7.8%減で44ヵ月連続の減少。2月、丸住製紙株式会社(四国中央市)が民事再生法の適用を申請、3月5日付で民事再生手続きの開始決定を受けた。 |
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衛生用紙 | ![]() ![]() ![]() | 1月の国内出荷は、前年同月比3.9%増で4ヵ月連続のプラス。商業施設向けが好調だったタオル用紙で同8.4%増となったほか、トイレ紙が同3.1%増、ティシュが同2.7%増と全品種で前年を上回った。 |
紙加工など | ![]() ![]() ![]() | 段ボール原紙の1月の国内出荷は、前年同月比2.6%増と3ヵ月ぶりのプラスとなった。アルコール飲料の4月値上げ前の前倒し需要で出荷が伸びた。ネット通販などで使われる包装用紙も需要が増加し、前年同月比4.8%増と2ヵ月ぶりにプラスとなった。 |
一般機械・金属製品・鉄鋼
一般機械 金属製品 鉄鋼 | ![]() ![]() ![]() | 建設機械の1月の出荷額は、前年同月比18.6%減で6ヵ月連続の減少となった。海外向けはアジア、中南米向けは好調だったが、主要輸出先の北米や欧州向けが高金利などの影響で不振だった。国内向けは主力機の油圧ショベルや建設用クレーンが落ち込み、とくにレンタル向けの需要が低迷している。産業機械・工作機械関連の受注環境は概ね良好。 |
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造船
外航 | ![]() ![]() ![]() | 手持ち工事量は3~4年分を有している。日本船舶輸出組合によると、2月の輸出船契約実績は6隻・32万4千総トンで、トン数ベースで前年同月比72.1%減だった。船種別にみると、バラ積み船6隻(内訳:ハンディサイズ1隻、ハンディマックス3隻、ケープサイズ2隻)だった。多くの造船所で船台が埋まり、建造費も上昇しており、新造船発注の様子見が続いている。 |
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内航 | ![]() ![]() ![]() | 手持ち工事量は1年程度を有している。新造船価は、499GT型貨物船が750~770百万円で上昇基調が続いている。5,000klタンカーは3,000~3,500百万円で横ばいで推移している。鋼材(厚板)価格は、若干下落したものの、資機材や人件費の上昇により、船価は高止まりしている。 |
海運
外航 | ![]() ![]() ![]() | BDI(バルチック海運指数)は、3月3日時点で1,262となった。中国の春節(旧正月)休暇が終わり、季節要因による市況低迷からの回復が見込まれる。米国による関税および報復関税が市況に与える影響は、今後の動向を注視する必要がある。LNG船は、欧州で需要が回復しているものの、潤沢な船腹供給からスポット傭船の市況は低調に推移している。 |
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内航 | ![]() ![]() ![]() | 日本内航海運組合総連合会によると、1月の輸送量は、貨物船は前年同月比5.6%増、油送船は同3.6%減だった。貨物船は鉄鋼や燃料(石炭、コークス)で前年を上回ったが、荒天や輸送障害の影響が少なかったため反動増となった。油送船は、高温液体(アスファルト、硫黄等)が前年の反動増で増加した。白油は、ガソリンや軽油、灯油は増加したが、ジェット燃料は減少した。 |
建設
建設 | ![]() ![]() ![]() | 2月の県内の公共工事請負金額は、前年同月比18.7%減の114億円であった。「独立行政法人等」や「市町」では前年を上回ったものの、「国」や「県」では前年を下回った。1月の住宅着工戸数は前年を9.7%上回る259戸となった。利用関係別では「持家」や「分譲住宅」では前年を下回ったものの、「貸家」や「給与住宅」では前年を上回った。 |
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観光
観光 | ![]() ![]() ![]() | 1月の道後温泉旅館宿泊客数は、前年同月比13.6%増の61,250人となった。また、1月の県内主要観光施設入込み客数は、東予(同1.0%増)、中予(同1.5%増)、南予(同2.4%増)すべてが前年を上回り、全体では同1.8%増となった。 |
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![]() | 晴れ | 好調 ↑ ↓ 不調 |
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![]() | 晴れ一部曇り | |
![]() | 曇り | |
![]() | 曇り一部雨 | |
![]() | 雨 |